野球というスポーツは、どれだけ年数やったからといって、わかったようなことを言ったとしても、
とても奥が深いスポーツで、実は本当の野球というスポーツを理解することなど一生かけても無理なのではないでしょうか?
ピッチャーは打たれたくなくても、正直打たれたことのない人は一人もいないわけで、打たれることが仕事!
みたいなもので、それを少しでも少なくすることができれば勝つチャンスが生まれることが多いし、
バッターは3割で一流と言われることを考えれば7割は失敗するわけだからどんなバッターでもミスがほとんど!といっても過言ではないのではないでしょうか?
ピッチャーは恐れず、自分自身を信じて向かっていきさえすれば、必ず結果は出ると思うし打たれた!
という結果が出たとしても自分が前向きであったかどうかでその先も違ったものになってくるように思う。
バッターの人も、あれこれ考えてバッターボックスに入っても打てるわけがないと思う、来たボールを思いっきりぶっ叩いてやろう!
ぐらいの気持ちを持って向かっていけば、おのずといい結果が生まれるように思う。
もし結果が出なくても気持ちが入った打席を積み重ねることによって、相手は必ずかわすようになってくる。