前にも話したようにこれから僕自身がたくさんの人に支えられてきた事への感謝の意味もこめて、アスリートを育てるためのいくつかの僕自身が大事!
と思っていることや、たくさんの人にアドバイスをもらったことで勉強し、そこからたくさんのことを自分自身で見つけていく事が出来るようになっていった応用力!
みたいなものを皆さんに紹介していきたいと思います。
今だから、子供の時に教わったことがいかに大事かが自分自身にも分るし。
その事を早いうちから分かっている事で理解する事も応用する事も、
それでスムーズにいくようになるかが理解して、もらえると思います。
子供のうちに身につけておかなくてはいけない事は、一つのスポーツにおける動きではなく、いろいろな体の動きを違うスポーツや遊びの中から自然に身につけることのほうが大事だと僕は思っています。
僕自身が野球を始めたきっかけは、お父さんとのキャッチボールだったけど、投げ方を教わった事は一度としてなかったし、カーブの投げ方を誰かに教わる事もなかった。
小さい頃の僕の遊びといえば、めんこ、コマ、でした。
コマやめんこは、肘の使い方がうまくなる。
なぜならば、めんこは相手のメンコを裏返しにすることで勝てば相手のメンコをもらうことができるし、僕のうちはあまり裕福ではなかったこともあり、勝つために相手のメンコをどうしたらうまく返すことができるかを練習しているうちに自然と肘の使い方がうまくなったと思う。
コマも同じように速く回すために練習した。
そうすることで野球を始めたときには投げるという動きはコマやめんこでトレーニングされていて、ボールを投げることには違和感がほとんどなかったことを覚えている。
大事なことはスポーツを始めるためにはその前に自然にそのスポーツに近い動きを体に覚えさせていればいいと思う。
野球でいえば肘の使い方がうまくできるようなことをしてさえいれば、何もしないまま野球を始める子供よりもスムーズに入る事が出来ると僕は思っている。
そういうことを子供のうちからさせておくことが、僕がこの年になって勉強し、野球教室に行った時もコーチや監督さんがたに話している神経を鍛える!ということです。
この事は僕自身が、僕の子供のころを思い出して、してきたことが今の僕のフォームを作ってくれていると思うし、皆さんに少しでも参考になれば!
と思って書いていることです。
これがすべてではないと思うし違う方法は他にもあると思います。
この続きはまた後で!