« ハマスタのベイスターズファンはありがたい! | メイン | 勝負は非情なものです。 »

子供のうちに神経を鍛える!PART2

4月6日にも話したように、子供のうちに遊びの中から体の動きや、使い方などを身につけておくとスポーツをした時に自然に体が反応してくれて、

頭でいちいち考えなくても体が動いてくれるようになる事は少しお話をしたと思いますが、今日は子供のうちに同じ動きを繰り返しすることで、反復練習の基礎を身につけておくと(小学生ぐらいのうち)後から苦労しなくても動きがスムーズに動くことができるようになります。

野球にかかわらず、反復練習!というのは子供にとって、一番つらく退屈な練習の一つではありますが、

子供たちの神経の発達の仕方から考えると、この時に反復練習のようなトレーニングをしておくと、筋肉ではなく神経のほうが早く発達するので、動きも、使い方も早く身につくと僕は思っています。

特にピッチャーには欠かすことができないシャドーピッチングなどはまさしく反復練習であり、自分のフォームを一つ一つ確認しながら繰り返し反復練習しています。

シャドーピッチングをしたことがないプロ野球選手はいないと思うし、フォームのチェックには最適だと僕は思っています。

もちろん何も持たないでシャドーピッチングをすることはお勧めできないし、プロ野球選手もタオル、ゴムバンドなどを使いながらしています。

言うまでもありませんが、シャドーピッチングは自分の姿を見ながらか、自分の影を壁に映してしてくださいね!

じゃないとシャドーピッチングにならないので!大事なことは自分の姿を見ることによって、人との違いや、動きのスムーズさを自覚することも大事なことです。

そうすることでより良いフォームを自分なりに見つけることもできるだろうし、人のいいところも解るようになると思います、もちろん悪い所も解るようになります。

そうして、人も見る、自分も見ることによってイメージの作り方や動きのほんのわずかな違いも見逃さず、誰が見てもいいフォームになっていくと思います。

だからといって、毎日しなくてもいいんですよ!

まずは、肩やひじを使うような遊びをすることが肝心です。

例を上げれば、鉄棒、うんてい、逆立ち(これは誰か補助が必要です)、縄跳び(これは体全体のばねを養ってくれます)、などがあります。

このような遊びは、僕が小さい頃はみんながしていた遊びでもあります。

今はテレビゲームが多いようですし、かといって子供を遊ばせるところも少なくなってきているのも事実ではありますが、なるべくなら外で思いっきり遊ばせてあげることも必要なのではないでしょうか?

太陽を浴びなくては人の免疫機能は落ちてしまうそうです。詳しいことまではわかりませんが、この前テレビでやっていました。

外で遊ぶことは、子供だけではなく、大人にとっても大事なことのようです。
そうゆう意味でもスポーツって人には大事なことかもしれませんね!

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kudoh47.com/blog/mt/mt-tb.cgi/181

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2008年04月15日 02:56に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「ハマスタのベイスターズファンはありがたい!」です。

次の投稿は「勝負は非情なものです。」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34