今日は神宮球場にはいかずに、僕自身のシーズンが終わったということで検診に病院に行ってきました。
検診後、久しぶりに横須賀球場で軽く汗を流しに行ってきましたが、行った時にはもう練習も終わっていて、明後日から宮崎でのフェニックスリーグに向けて荷物出しをしているところでした!
若い人たちにとって長いシーズンが終わってもこれから来年に向けての練習はもう始まっているのです。
実力を上げることはもちろんのこと、精神面での強さも鍛え上げられることでしょう!
大事なことは、教えてもらうことが大事なのではなく、自分自身で見つけだすことの方がより難しく大変なのです。
すべてのことに「?」をつけ、自分自身で考えたことにさえ「?」をつけて、それが本当に自分にあっているのか?
合っていないのか?も試してみなくては合う、合わないは理解できないでしょう!
ではどれだけやれば、(合う!)(合わない!)が分かるのでしょうか?
1000回?一万回?人によってわかり方も違うし、感覚がそれぞれ違えば身に着きかたもそれぞれ違う!ということです。
だからこそ、それだけの練習をしなくては身に着く物も、身に付かずに終わってしまうから、体力がそこで必要になってきます。
投手にとって一番大事なことは、マウンドで打者を打ち取ることで、走ることではないと思っています。
ではなぜ走らなければいけないのか?
それは、ランニングは全身運動であり、リズムやバランスなどを鍛える上でも基本のトレイニングだからだと僕は思っているし、すべての競技の基本だと思います。
少し話がそれましたが、若い人たちにはこれから、すべての練習には意味があること!すべての練習には意識がなくてはいけないこと、すべてに練習が試合に活かされること!が大事だと思う。
練習のための練習では何も身に付かないし、何も試合では出すことはできない!
試合の時と同じような緊張感を持ち、試合の時と同じような精神状態で練習することが最も早く上達することだと僕は思う。
今、楽すれば必ず後に苦しむ時が来る!今逃げだせば後で後悔する!
今の自分をもう一度見つめてみよう!
何かができるはず!知らないんじゃない!知ろうとしないだけ!
解らないんじゃない!解ろうとしないだけ!
辛いんじゃない!辛かった後の喜びを知らないだけ!
頑張れ!ベイスターズの若者!これからのベイスターズを背負っていくことになるのだから!
コメント (1)
≪辛かった後の喜び≫
これは..観ている方にも
伝わるようですね。
私は野球はしておりません。
同じスポ-ツ繋がりって事で^^;
経験談を..
左足大腿部を故障しながら
降板出来る事も出来ず
トゥを履きました。
どうしても立てない時
跳べない分
上体の動きで誤魔化しました。
決して上手い作品ではなかった
のは言うまでもありませんが
後ろで観ていてくれた、仲間が
「あんな力強いの!初めて観ました」と驚いていました。
技術の無い私ですが..
自分のレッスン中の姿を
これからの子達に
わかってもらえると嬉しいです。
そして..いつまでも
見てもらえる人間でありたいと
思います。
投稿者: ak笑 | 2007年10月09日 11:24
日時: 2007年10月09日 11:24