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甲子園、夏の思い出!

26年前、甲子園を目指して朝から晩まで野球をしていて、

最後の夏をみんななんとか勝って甲子園に行こうと頑張っていました。

予選が始まると、とにかく勝つことだけを考え、最後の夏をみんなで楽しんでいました。

3回戦ぐらいだったと思いますが、その日は僕ではなく、2年生のピッチャーが投げたのです。

これが大誤算でホームランは打たれるは、タイムリーも打たれ3点先取されてしまい急きょ、僕が投げるようになり結果からすれば延長戦で勝ったんですが、だったら最初から投げても一緒だったわけで、監督が休ませてやろう!
が、もう少しで短い夏になるところでした!

それからは後の試合は全部僕が投げ切ったのですが、5回戦でハプニングが起きてしまうんです。それは・・・・!!!

また明日!

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コメント (6)

ゆかり47:

工藤投手のブログにはいつも同感して書き込みしたくなります。
「休ませてやろう」「選手のコンディショニングが一番心配」「人に対しての「思い」が力に変わる」と読んでまた書き始めてしまいました。

昔「名誉の負傷」というのですか?
野球ではありませんが、ひとつのボール等を追いかける選手がチームの為に戦い怪我をすると、病院でもチームメイトがお見舞いに来ると良くエバッテましたね。手や足にギブスをしたり包帯グルグル巻きにしているのに、そこにマジックで書き込みがあり、皆からも敬意を表されていました。根性を貫いた証だと。

それから芸術的なものも見て「健康管理の責任」について衝撃を受けました。日本での第一人者と言われる人の先生は現役時代に見て学んだ(=まねぶ)ので、動かしているところだけの筋肉を使ったり、見られていることからテンションを高くしたりしていたのですが、何とアスリートもアーティストも省エネ時代到来。
この方は毎日のように観客の前に立ちながらグゥ~ンとテンション(ここでは支点)を下げてしまったのです。最高の力を発揮しながらバランスを変えていくって人間技ではないと当時は思いました。
細かく説明していると朝になってしまうので簡単に言うと、今までは手や足を力強く動かし、力で動いていたのですが、体の力を真中に集め支点とし、反対に支点から手や足を通してエネルギーを放っていくのです。丁度人間の体が「ハサミ」(支点がネジ)のようになり
強い筋肉も弱い筋肉も同じに使うような感じで、足の切れ味よくシャープに動くということです。それもこれも長く長く観客の前に立ちたいから自分を変えてしまったのです。

でも省エネとはもったいないから使わない訳ではありません。
彼女は風邪か何かで裏で点滴を打っていた時、代わりが準備していました。そこまでは良かったのですが、観客をみて「やはり私を見に来てくれたのだから私が」と自分で点滴を引っこ抜いて出て行ってしまったそうです。でも何とか成功した後、自力で引っ込むことは出来ず、抱きかかえられて引っ込んだそうです。
省エネとはイザという時に力を蓄えることだとつくづく思いました。

テレビの前で叫んだこともあります。「やめてぇ~。(体が)壊れちゃったら動けなくなっちゃう!」
試合が始まると同時に彼(選手)を病院に運ぶ車のエンジンがかけられたそうです。試合に出ているのに救急車は呼べませんから。
痛み止めを打っていれば感覚が鈍く負ける可能性は大。
でもスポーツには出場枠というものがあります。それを守るために、取ってもらったから、人に対しての「思い」だけで自分の未来の体を捨ててしまう人もいます。そして誰も止められなかったのでしょう。

箱根駅伝でありましたね。「たすき」をつなぐ駅伝ですが、選手の将来の身体のことを思い、走っている選手を無理やり止めた監督さん。山梨方面の方でしたが。
私にはあの監督さんの思いが今でも忘れられません。

kumie:

こんにちゎ(*^_^*)
わぁ・・・甲子園予選のお話(^^♪ですね。楽しみです♪つづき・・・早く聞かせてくださ~い
(^o^)/

奥田雅也:

高校生の頃、、のお話。続きが気になりますね。

先日は、巨人戦の勝利おめでとうございます。
4回裏のピンチ、、、
「イイぃーーツラしてました。」
「イイーーィ目をしてました。」
(打たれないね!!)と思って見てました。

ただ、6回裏、3球三振のあと
連続三振を狙いましたか?逆球の後、安打されて
次も同じような逆球の後、本塁打された。。
(うーーん。悪い意味で若い。)

ただ、先日の姿は「ひと回り」は若いと思わせる気を纏ってました。
(ダイエー時代くらいの雰囲気でした。)
(ただ、コメントにもありましたが調子はいま少しとも思いました。)

さて夏の甲子園が始まりそうですね。
高校生達の「心」の戦い。
(未熟と言う可能性)
(不安を隠す必死さ)
今の工藤さんには、特に大事な事
そして、周囲の大人にも大事な事

「無駄な事は無い。と信じたい。」

オスカ:

明日がたのしみです。
横浜へ来て下さってから、私の中で、イメージ変わりました。

久方ido3:

いよいよ夏、甲子園本番!!工藤選手の応援で、26年前甲子園に行ったことがあり、確かピッチング練習中にボールを片目に当て目の周りが青くなっていた記憶があります、その姿は痛々しくあの硬球がと思うとイタッ!!良かったらそのときの話を聞かせてください、今日は愛知県大会準決勝2試合が組まれています、(愛工大名電残っています)この天気の中、高校球児には日頃の練習の成果をおもいっきり絞りだし、悔いのない試合をして欲しいと思います。

村上尚希:

ハプニングってなんですか??
気になります!!

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2007年07月27日 21:44に投稿されたエントリーのページです。

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