今日の新聞を見て改めて今の高校球児たちを助け、
何とか試合ができるようにしてあげられないものかと考えます。
もう一度高野連の方々に今野球をしている子供たちから大好きな野球をさせてもらえないかと心の底から願っています。
野球憲章のことは学生の子たちには、入学するときは理解していたわけもなく、
野球憲章すら知らず入部した子たちがほとんどではないでしょうか?
そのことを考えれば、
子供たちの未来をもっと大人の人が一番最初に考えてあげられるようにしてほしいと思います。
高校野球ファンは今やプロ野球を凌ぐほどの人気を持っていると思います、
そんな多くのファンを持っている高校野球だから、
これだけ多くの新聞や、マスコミからも注目(これからどうなってしまうんだろう?)されているのだと思う!
その真っ只中にいる子供たちから一日も早く安心して野球ができるようにしてほしい!
と思っています。
将来のプロ野球のため!
なんて言うことではなく、子供たちにとってかけがえのない仲間や、
思い出がきっとその後の人生に、彼らが大人になった時に野球の素晴らしさや、
感動を次の世代に伝えてくれるのではないでしょうか?
野球だけではなく、すべてのスポーツには、
人に勇気と感動を与え、生きる力を与えることのできる素晴らしいものだと思います。
どうかもう一度、考えてください、そして思ってください、
今つらい思いをしているのは球児たちなのです。
たくさんの人たちの思いが高校野球連盟の人に伝わりますように!
高校生の子を持つ親として。一プロ野球選手として、野球人として、スポーツを愛する者として。
コメント (9)
私も同感です。まずは野球が出来るようにしてあげて!
該当部員の出場停止、出場辞退、これで全てが解決するわけではないのに。
私の兄も特待生で入部し、甲子園を目指していました。その学校も特待生制度実施校として申告していたけど、知らなかったなぁ…ルール違反なんて。
全般的に運動が盛んな私立高校で、野球だけでなく1人の人間として成長するよう礼儀にも厳しい学校でした。
私自身、特待生がいる運動部で3年間過ごした経験があり、色々な事があったけど、この時の仲間とは20年近く経った今も付き合いがあるし、この頃に学んだことが自分の原点である気がします。高校の部活動ってそんなところだと思います。
そんな場所を取りあげないで欲しい。「みんなに申し訳ない」って後ろめたい気持ちにさせないで欲しい。
規則を変えるだけでは解決しない難しい問題であることは分かりますが、子供のことを一番に考えてあげるのが大人の務めなのではと思います。
投稿者: MxxYuki | 2007年05月03日 22:08
日時: 2007年05月03日 22:08
今、中学生の甥っ子と大学生の甥っ子が将来を夢見て野球を頑張っています。
こんな大事になるような出来事が随分前から有った事に驚きを隠せません。
何を考えているのでしょう・・・
プロ野球も何事も無いようにシーズンを送り、ファンも一生懸命応援しているようにも感じられますが、何処かしっくり来ないモノがきっと有りますよね?
一日でも早くこのことが解決される事を祈らずにはいられません。
投稿者: 裕子 | 2007年05月04日 00:53
日時: 2007年05月04日 00:53
先程、4月23日分のブログにも寄稿させていただきました。
私は野球特待生制度のことは高校生の頃(18年前)から知っていました。今回公表された中にやはりその高校もありました。私は福岡なのですが、全国最多の27校というのはショックでした。
でも私が知っているくらいなら、高野連は当時から知っていても当然ではないかと思ってなりません。今回は確かに高校側は悪いでしょう。しかし、高野連が放置してきた罪はもっと重いと思います。また学生野球憲章違反というなら、大学はどうなの?と、なりませんか?根は相当深いと思います。
今回の大人の事情で春季大会出場辞退の続出や今日(5/3)行われた北九州市長旗大会では決勝進出した一校が今回の問題で試合を辞退しました。これでは懸命に頑張っている選手が本当にかわいそうです。
この前開催された選抜大会の初日の観戦に初めて甲子園へ行きました。当日は大阪桐蔭の中田選手の出場もあり、内野スタンドはいっぱいでした。
プロの試合は平和台球場・福岡(ヤフー)ドームに計100試合以上観戦に行ってます。もちろんダイエー時代の工藤さんの時にも行きました。
でも、今回高校野球を生で観戦してプロの試合とは違う清清しい気持ちになれました。スタンドで静かに観戦しながら、何か違う野球の楽しさを見れた気がしました。夏はもっと違うだろうと思います。
数年前にプロ野球選手会でストライキを決行しましたが、なんとかこの件に限らず野球のための様々な意見を選手会を通じて、ファンからの声を伝えられないものかと思ってます。こうして投稿しても気持ちは分かち合えても、それが上に通じなければ、変化は何も起こらない。
野球を愛する一ファンとして本当にもうこれ以上不祥事は聞きたくないですが、早く膿みを出し切って、野球界全体で再出発してほしいです。
投稿者: 野球大好き | 2007年05月04日 02:14
日時: 2007年05月04日 02:14
特待制度が悪いのではなく利用の仕方を間違った!というべきでしょう・・・育英会の奨学金と同じように考えてもよいのでは?
もっと冷静に考慮してよい選手の育成を望む・・・
投稿者: 山口 正子 | 2007年05月04日 04:33
日時: 2007年05月04日 04:33
こんにちは。
私は憤りでキーボードを打つ手が震えました。高野連もそうなのですが、その通達を受けた高校の中で、何の善後策も講じずにただ「高野連から言われたので、奨学金を打ち切る契約書にサインをして欲しい」と言っている高校があるらしいです。越境までさせている場合とか、受け入れられる余裕のある家庭は少ないと思います。何も悪いことをしていないのに、石もて追われて地元の公立高校に編入するしかありません。これは契約違反です。「約束は何があって守る」というのは教育の根幹です。それを学校自ら破っている。そんな組織が教育なんか出来るはずがありません。出費が減ってよかったとでも思っているのでしょうか。全く信じられません。
あと、話は変りますが、ベイは凄いことになっていますね。ファンとして驚きしかありません。
もうひとつ。工藤さんのこのサイトは非常に充実していると思っているのですが、横浜ベイスターズの公式ウエブサイトはダメだと思います。天変地異に匹敵する様なことがベイに起こっているのに、トップ画面の更新は「男村田意地一発で5連勝で横浜首位」という小さな文字が書いてあるだけ。これってファンの気持ちを汲んでいないです。是非、工藤さんから広報の竹田さんに言って下さい。「もっとWEBサイトを派手にした方がいい」と。よろしくお願いいたします。すみません”勝手なことを言いまして。
復帰待っています。
投稿者: 星 十徹 | 2007年05月04日 07:27
日時: 2007年05月04日 07:27
一生懸命目標に向かって頑張っている子供たちの気持ちを考えると、今回の一連の出来事悔しすぎます。
投稿者: 24遠藤かず | 2007年05月04日 11:54
日時: 2007年05月04日 11:54
この問題はいまさらって気がして・・・。何年も前からあった事なのに今その立場にいる子供達が本当に気の毒です。私も高校時代陸上部で毎日頑張っていました。
その頃の仲間は20年近く経っても友人として素晴らしい仲間です。何か運動に打ち込めるのって素晴らしいことですよね。安心して出来る環境を大人たちが作ってあげて欲しいと心より願います(^.^)/~~~
投稿者: ペキちゃん | 2007年05月04日 19:32
日時: 2007年05月04日 19:32
今度の件については工藤さんがコメントしたように子供達には何の落ち度もない、すべて大人達が自分達の利益のためにした事を公になったから貰ってはいけないと言う。 何と勝手なんでしょう!
西鉄の名(迷?)遊撃手豊田氏が書いているように野球をやるにはお金がかかる、それを何とか補助してやるように考えねばならないと思います。
高校野球連盟はきれい事ばかり言って現実を見ようとしない、現実を知ろうともしない怠惰な機構だと思います。 困った大人達ですねえ。
投稿者: 洌 | 2007年05月04日 19:43
日時: 2007年05月04日 19:43
現役高校野球特待生の親です。今、一番大切な事は、この問題で、一人の子供も辞めさせては、いけない事だとおもいます。今、高野連は、特待生解除の、同意書の提出を、全員に求めています。何十年も前から続け、何十万人もの野球特待生受けた人たちがいるはずです。なぜ、今の子供たちだけが悪く、責任をとらなければいけないのか。お願いです、プロ野球の現役選手,OB、方達で特待生出身者は、声を上げるべきではないでしょうか、選手会でなにかすべきではないでしょか。子供たちを助けてください
投稿者: 與那嶺淳 | 2007年05月05日 11:35
日時: 2007年05月05日 11:35